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才蔵のこと [才蔵]

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5/16 14:30頃、才蔵が他界しました。17歳でした。
このブログやサイトを通して、または実際に会って、
多くの皆様に可愛がっていただいた猫でした。
本当にありがとうございました。
画像は今年の3月、まだ自分で動くことができていた時のものです。

ついさっき、荼毘に付して送ってきました。
最盛期は7キロもあった大きな猫なのに、最後は1.9キロまで痩せてしまってました。
ただ、痩せても毛だけはもふもふしてました。
もうあの白い毛をもふもふできないんんだなと思うとかなり寂しいです。

WF初参加の年に拾った子で、常にCARREYとともにあった戦友なので
しばらくは半端のない喪失感が続きそうです。

久々の更新がこんな内容で本当に残念です。
なんかうまく言葉にできてなくてすみませんが、
とりあえずTwitterの140文字ではちゃんと伝えられそうになかったので、
久々にブログを更新しました。
改めて、才蔵を可愛がってくださった皆様、本当にありがとうございました。

画像は在りし日の才蔵。
オッドアイで真っ白で本当に賢い猫でした。
うちにきてくれてありがとう。
saizo20160516.jpg

以下は自分と、臨終に間に合わなかった相方のための覚え書きです。乱文です。



腎不全でした。老衰もあったのかもしれませんが。
ゴールデンウィーク前には、水も食べ物も受け付けなくなっており、
4/30に獣医に「今日もつかどうか」と言われて以来、約2週間、
本当にがんばってくれたなと思います。

5/1には奇跡的に自力で食べ、飲み、ふらつきながらも歩けるまでに持ち直し、
10日間ほどは穏やかに過ごしていました。
トイレだけは自力で動くと間に合わず途中で粗相をしてしまうため、
行きたくなったら鳴くようになり、その時は抱っこして連れていってました。

5/11夜に呼吸がおかしいほど早くなり、
12日早朝に定休日を返上して対応くれた獣医に駆け込んだ時には
「鎮静剤を打ってもいいですが、できればもうこのまま静かに…」と言われる状態でした。
自分たちも覚悟を決めたもののなんとその日の午後に奇跡的にもう一度持ち直しました。

ただ、この時の持ち直し以降はもう自力では起き上がれませんでした。
それでも、寝たきりのままで好きな生クリームを舐め、スポイトで楽飲みのように水を飲み、
寝たままペットシーツの上に用を足し、
出ればすぐに鳴いてor添い寝している時には肉球で押して知らせて
ペットシーツの即時取り替えを要求するくらいにはしっかりしていたので、
もうしばらくこのままがんばれるものだと信じきっていました。

昨日16日の朝もいつものように獣医で点滴を打ってもらい、
帰宅後、いつものようにペットシーツの上で寝てたのですが、
お昼前に便が断続的に出るようになり、いつもとは違って小一時間その状態が続き、
といって、特に苦しそうやしんどそうではなく、
お尻を拭く度にいつものように鳴いて反応していましたが、
急に咳のような、深呼吸のような、大きな呼吸を2回して、そのまま息を引き取りました。

あまりに急すぎて、息を引き取ったのかどうかすぐにはわかりませんでした。
しばらく名前を呼びながらさすったり揺すったりしてましたが、
ようやく、ああ、逝っちゃったんだなと理解しました。
それが14:40くらいだったのでたぶん臨終は14:30頃だったのだろうと思います。
それでもまだしばらくは諦められず、相方に連絡したのは15時くらいでした。

腎不全は最後に相当苦しむこともあると聞いていたので、
苦しまずに済んだのは才蔵にとって幸いだったかと思います。
そして、最後をきちんと看取らせてもらえた自分も幸せでした。たぶん。

また落ち着いたら思い出話などもブログネタにするかもしれませんが
とりあえず今は去来するあれこれをメモ代わりに徒然と。
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